結婚記念日プレゼント結婚記念日を祝うという風習はもともと日本にはなく、イギリスで結婚年数に応じた呼び方があり、その呼び方にちなんだものをプレゼントした習慣がありました。

結婚記念日にプレゼントするイギリスの習慣を取り入れられたのは、明治天皇が結婚25周年である銀婚式のお祝いをされたことで始まり、今日、日本でも定着しています。
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銀婚式や金婚式で有名な結婚記念日のお祝いの仕方について、ご紹介していきます。

 ■結婚記念日のプレゼント


結婚記念日プレゼント 結婚記念日の年数に応じて呼び方
結婚記念日にはその年数に応じて呼び方がありますが、これは古くはイギリスに始まった習慣で、その年数の呼び方にちなんだ贈り物をする習慣からその呼び名が付けられています。
そもそも日本にはなかった習慣ですが明治時代の中頃から定着しはじめ、現在では多くの方に取り入れられています。

結婚記念日 プレゼント 結婚記念日は二人で決めます
結婚記念日は夫婦が結婚した日を祝う記念日ですが、夫婦ふたりがはじめて家族になった記念日でもあります。つまり、家族の始まりの記念日です。

多くの夫婦は結婚式を挙げた日を結婚記念日にしていますが、どの日を記念日にするかは特に決まりはありません。結婚式を挙げた日の他に、ふたりが入籍をした日やプロポーズを受けた日など、ふたりの中で思い出になる日がよいと思います。
入籍をした日なら戸籍に日付の記録が残ります。神前の結婚式なら、婚姻を誓った日もふたりの記念の日になります。ふたりにとってよい日を記念日に選びます。

プレゼント 結婚記念日に贈るプレゼント
結婚記念日に夫婦の間でプレゼントを贈ろうと考えて、何にしようか毎年悩んでいる方も多いことでしょう。ただでさえ、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなど、年に何度もプレゼントを贈る機会は多いので。

結婚記念日には記念日を迎える年数によって、その年、その年の呼び方があります。これは、イギリスの習慣でその年の記念日の呼び方の名前にちなんだものを贈るという習慣があります。
結婚15周年目までは毎年その名前がありますので、これを参考にされては如何でしょうか。

結婚記念日 結婚記念日に贈る心のこもったプレゼント
結婚記念日に贈るプレゼントは、毎年考えなければなりませんが、他に誕生日などプレゼントを贈ることを考えると、経済的にたいへんなことです。プレゼントは金額よりも心のこもったものが喜ばれるのはもちろんのことですが、なかなか思い付くものが見当たりません。
予算をかけた高価なものでなく、メッセージだけでも素晴らしいプレゼントになりますよ。
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