結婚記念日の基礎知識

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結婚記念日の呼称の意味(1〜10周年)

結婚記念日には、記念日を迎える年数によって呼称(呼び方)があります。特に有名なものですと、結婚25周年目の銀婚式や50周年目の金婚式が有名です。
この結婚記念日の呼称にはそれぞれに意味があります。この意味について1周年目の紙婚式から10周年目の錫婚式までをご紹介します。

■結婚1周年「紙婚式」
夫婦としての初めての生活、つまり白紙の状態から将来への夢を描くという意味があります。

■結婚2周年「綿婚式」
夫婦としてはじめた生活を贅沢にせず、質素倹約に努めるという意味があります。

■結婚3周年「革婚式」
夫婦が倦怠期になった時でも粘り強い革のようにありますようにという願いの意味があります。

■結婚4周年「花婚式」
花は咲いたので(結婚)実(赤ちゃん)がつきますようにという願いの意味です。

■結婚5周年「木婚式」
夫婦が安定した一本の木のようになるようにという願いの意味です。

■結婚6周年「鉄婚式」
夫婦としてだけにとどまらず人生が、鉄のように固い絆で結ばれた価値あるものになるようにという意味があります。

■結婚7周年「銅婚式」
家族や財産が銅のように安定しますようにという意味があります。

■結婚8周年「ゴム婚式」
夫婦が生活を送る中で、ゴムのように弾力性のある日が過ごせるようにという意味があります。

■結婚9周年「陶器婚式」
夫婦の仲が陶器のように割れやすくヒビが入らないようにという意味があります。

■結婚10周年「錫婚式」
錫(すず)のように美しさと柔らかさを持った夫婦でありますようにという意味があります。

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