結婚記念日の基礎知識
結婚記念日の呼称の意味(11〜60周年)
この結婚記念日の呼称にはそれぞれに意味があります。この意味について11周年目の鋼鉄婚式から60周年目のダイヤモンド婚式までをご紹介します。
■結婚11周年「鋼鉄婚式」
鋼(はがね)のように強い愛情で夫婦が結ばれますようにという意味があります。
■結婚12周年「絹婚式」
夫婦の愛情は絹のようにきめ細かにという意味があります。
■結婚13周年「レース婚式」
夫婦の愛情はレースのように美しく綾なすものという意味です。
■結婚14周年「象牙婚式」
夫婦の愛情は歳を重ねるごとに輝く象牙のようにという意味です。
■結婚15周年「水晶婚式」
夫婦の信頼関係は、水晶のように一点のくもりもない透明なものであるという意味です。
■結婚20周年「磁器婚式」
夫婦は年を重ねるごとに価値の出る磁器のような夫婦生活が理想という意味です。
■結婚25周年で「銀婚式」
夫婦はいぶし銀のような美しさを持つものという意味です。
■結婚30周年「真珠婚式」
海の宝石である真珠のような夫婦の富と健康を指します。
■結婚35周年「珊瑚婚式」「ひすい婚式」
夫婦の生活は長い年月をかけて成長する珊瑚のようだという意味です。
■結婚40周年「ルビー婚式」
ルビーの持つ深みのある色が、夫婦の深い信頼関係と同じであるという意味です。
■結婚45周年「サファイア婚式」
サファイアの持つブルーの輝きのような、夫婦は誠実なものであると追う意味です。
■結婚50周年「金婚式」
夫婦の生活は金色に輝く豊かなものという意味があります。
■結婚55周年「エメラルド婚式」
エメラルドの持つ深く尊い色が夫婦の生活のようであるという意味です。
■結婚60周年「ダイヤモンド婚式」
ダイアモンドのような永遠の輝きが家族の繁栄という意味です。




