結婚記念日の贈り物例

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結婚45~60周年目のプレゼント

結婚記念日に贈るプレゼントとして、結婚45数年目の「サファイア婚式」から結婚60周年目の「ダイヤモンド婚式」に贈る、ふさわしいプレゼントを紹介します。
結婚45周年目以上になりますと、夫婦の生活も夫は退職し年金生活をされている方がほとんどでしょう。その中での結婚記念日に贈るプレゼントにについて考えてみます。

■結婚45周年「サファイア婚式」
結婚45周年目は「サファイア婚式」といいます。結婚45年目頃になりますと、定年退職され生活は年金生活をされている夫婦が多くなることでしょう。イギリスの習慣ではサファイアのアクセサリーなどをプレゼントしますが、生活が年金生活ならばサファイアは高価なプレゼントになります。

予算に余裕がないならば、クリスタルガラスの時のように、サファイアガラスという物があります。固く傷の付きにくいガラスとして腕時計に使われている物で、これが使われている腕時計は少し高価なものになります。


■結婚50周年「金婚式」
結婚50周年目は「金婚式」といい、この記念日はたいへん有名でご存知の方も多いことでしょう。夫婦で家族を守ってきて50年目は、とても感慨深いものがあります。お互いにこれまでの感謝と、これから先も無事に過ごせるように願うお祝いとして、金婚式は盛大に行う夫婦は多くいます。また夫婦だけで祝うのではなく、この頃には大家族で子孫も増え、たくさんの方に祝っていただけることでしょう。

金婚式に贈るプレゼントは金製品のアクセサリーが贈られます。ゴールドのアクセサリーにはいろいろなものがありますが、年齢も考えると金のアクセサリーはあまり必要のないものになります。また、旅行も年齢を考えますと、夫婦だけでなく家族が同行して行くことが望ましいでしょう。金婚式は何かをプレゼントするのではなく、家族みんなでお祝いをするほうが望ましいかも知れません。


■結婚55周年「エメラルド婚式」
結婚55周年は「エメラルド婚式」といいます。この頃になりますと夫婦お互いに、毎日の時間が貴重になります。長年過ごしたふたりの思い出として、心に残る時間や贈り物をプレゼントしたいものです。
「エメラルド婚式」ではエメラルドのアクセサリーを結婚記念日のプレゼントとして贈るのが一般的です。この頃の夫婦には、和服も似合いますのでエメラルドの和装小物がよいでしょう。


■結婚60周年「ダイヤモンド婚式」
結婚60周年目は結婚記念日の呼称が付いている最長の年で「ダイヤモンド婚式」といいます。結婚60周年目となれば、夫婦の年齢も80歳を超える年齢になっています。近年は平均寿命も長くなり、80歳でも元気に過ごされている夫婦も大勢おられます。
何かをプレゼントするのではなく、家族みんなで夫婦の健康をお祝いすることが何よりのプレゼントになることでしょう。
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